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| 平成17年6月6日 掲載 |
| 第1回 アウトドアではGPS携帯電話が役立つ! |
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皆さんはアウトドアを楽しまれる時に携帯電話は持って行きますか?
昨今、携帯電話が普及してきている中でアウトドアフィールドへ携帯電話を持っていかれる方は増えていると聞きます。
最近では山岳登山やマリンレジャー等での連絡手段として携帯電話も持って行かれる方が増えています。
今やプライベートの無線機は「携帯電話」が主流という事ですね。
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またその分、山岳地からの110番通報や海上からの118番通報も
6〜7割近くが携帯電話からの連絡という状況です。
そういった携帯性に優れた携帯電話からの緊急連絡時に
一番問題になるのが「今何処だ!!」という事です。
山や海は住所がありません。市街地では電柱や標識により
大まかな住所等が書かれていますが、山や海ではそのような
情報はありません。
アウトドアフィールドでの住所は「緯度経度」なのです。
実際の緊急事態時に皆さんは的確に現在位置を
相手に伝えられる自身はありますか?
山・海での遭難。寒さ怖さそして焦りにより的確な
判断が鈍るのは当然の事です。
そのような時にGPS携帯電話は威力を発揮します。
海山ざんまいではGPS携帯電話を採用しておりますが、
ワンプッシュで「緯度経度」を伝える事が出来ます。
これこそが緊急事態時に一番役立つ機能なのです。
コールセンターでは通報受信をした際に
通報者の緯度経度と地図、会員情報を即座に確認します。
これはGPS携帯電話だから出来る技なのです。
このように、GPS携帯電話はいざという時に威力を発揮する
携帯電話です。なかなかGPS携帯電話というものの利便性を
感じられない方もいらっしゃいますが、アウトドアを楽しまれる
方は是非ともGPS携帯電話を持たれる事をオススメします。
何度も言います。
いざという時に「GPS携帯電話」は必ずあなたのお役に立ちますよ。
次回は「国土地理院5万図地図で位置確認!」です。お楽しみに!
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